手汗・顔汗を止めたい!けど止められない人達の悩み

汗対策は当然のエチケット-あなたは放置していませんか?

汗かき

私は健康のために、毎日出勤前と帰宅後に家の近くで、30分ほどマラソンをしています。もともと汗をかきやすい体質というのも有り、「汗」や「汗の臭い」の対策はかなり気を使ってやっています。

帰宅後はよいのですが、出勤前の場合は汗だくになった体をシャワーでしっかり洗い流し、臭いが出ないようにしてから出社するようにしています。しかし、冬は温度差で風邪をひいてしまうのが怖いため、軽くシャワーで汗を洗い流す程度に済まして、髪に関してはそのままで出勤することが多いです。

そのため、臭いの対策として、ヘアコロンなどをかけていくのですが、思いのほか気温がたか高かったりすると、皮脂が出てきて「汗」や「油」の臭いがし始めるので、そういう時は焦ります。

会議で密室になる時や、大事なお客さんと会う予定がある時は、昼休みを利用して美容院にいき、軽くヘアシャンプー、ヘアブローをしてもらったことも有ります。臭いは人を不快にしてしまう場合もありますし、不潔な印象をもたれたら仕事にも支障が出てきてしまいますので、細心の注意が必要です。そのため、「汗拭きシート」や「デオドラントスプレー」は常に持ち歩いています。

汗対策は人として当然のエチケット

汗は自然に出てきてしまうものですが、ある程度のケアや予防をするのは人としてのエチケットです。

満員電車

女性は汗に対しての意識が比較的高いのであまり問題はないのですが、男性はそこまで汗に気を使えている人はあまり多く有りません。電車の中で汗だくにもかかわらず、ハンカチひとつ持たずにダラダラと汗を垂れ流している人がいると、見ているだけでとても不愉快な気分になります。たとえ臭いがなくてもです。

また、梅雨の時期や、雨の日など、湿度の高い日の電車の中の汗の臭いと生乾きの臭いが混じった臭いは、とにかく息をするのも嫌になるほど苦痛です。男性は女性よりも汗をかきやすいのでしょうから、夏や梅雨の時期などは、シャツなどを持ち歩き、汗をかいたらさっと着替えると良い思います。少し面倒ですが、それが一番手っ取り早い方法です。