手汗・顔汗を止めたい!けど止められない人達の悩み

会社の制服の汗ジミ。これが一番辛い

汗かき

私はとても汗かきです。赤ん坊のころから天花粉まみれで育てってきました。大人になってからは、初夏から11月くらいまではもう毎日泣きそうになりながら、日々過ごしています。

夏に非常に弱く、三十路をこえてからは爆発的に発汗し、額からは汗が吹き出し、玉のようにおでこに張り付き、頭のうしろからはぽたぽたと汗の滴が流れ落ちます。そのせいで、髪の毛をショートにすると、汗が辺りに飛び散るため、セミロングにして汗を髪の毛に吸わせないといけません。

そして、そのあとが大変です。汗でぬれた髪の毛が首に張り付き、ひどい汗湿疹になり半年ほどは治らないのです。このため、すこし天然パーマの縮れ毛でモアモアしてしまう毛先をストレートパーマでまっすぐにすると、よけいに張り付いて悪化してしまうので、髪型もひどいことになってます。

家で掃除をするにも、ポタポタ汗が額や後頭部や顎がら滴り落ちるため、ねじりはちまきに首タオルですることになります。郵便などがきたときにすぐ出てあげようと思ってそのままの姿で出たら、私を見た相手の驚愕ぶりに、自分の姿のひどさを認識します。

汗で色々と困っている私ですが、一番辛いのは「会社の制服の汗ジミ」です。

制服の変更で汗ジミを隠せない

制服が以前と変更になり、半袖フリルブラウスとスカートになったのです。それまでは、1年を通して着用できる紺色のベストがあったおかげで、夏の間に大汗をかいても、他の人にすぐわかってしまうことはありませんでした。

でも、今度は薄い水色の綿混ブラウスで丸襟にフリルつきでリボンを結ぶ形なのです。ベストが無いので、汗ジミを隠す事が出来ません。

社内は夏場はエアコンの温度は28度に保たれていますが、汗かきの私には蒸し暑く感じます。さらに、外出から帰ってきた時には、より一層流れ出る汗をふきながら、書類を汚さぬよう気を付けて仕事をしないといけないのです。

そして、薄水色のブラウスは青のまだらもようになり、背中と脇はべったり体にはりついています。個人用扇風機は使用不可です。

顎から滴り落ちる汗を押し拭きながら、泣きたい気持ちで足にぐっと力を込めて暑さで起こるめまいと他人の冷たい視線に耐えながら仕事をする毎日です。

自分が不快に感じる分にはまだ良いのですが、他人の目が気になるのが汗ジミです。本当になんとかしたいと思いながら毎日を過ごしています。