天使がくれた3日間
少女から大人になった日
11/15/2001-11/18/2001

サンタモニカの空に浮かぶ天使達
| Part1|Part2| |
LAに住むジャズボーカリストのたかちゃんからショーのお知らせメールが入った。この夏にLAで会った時、「人生ってこんなもんかなって思ってる」と言っていたたかちゃん。その夜みんなでしし座流星群を見に行って流れ星にお願いしたたかちゃん。「きっとこれはたかちゃんの新たな出発となる」私はそんな予感がしてLAに応援しに行こうとふと思った。時間はたっぷりあるから車で。長距離運転はこの夏で懲りたはずだけど、そろそろ次の冒険旅行の時期だと感じていた。行くことを決めてからなぜか無性に今回の旅は行くべくして行く新たな魂の旅のような気がしてならなかった。 「本当に聞いてくれている一人一人の神様に何かを伝えることが出来たらそして何かを感じてもらえたら、遠い昔に大切だった気持ちとか、思い出とか一人一人の心のなかにある宝石箱が少しだけ開いて気持ちよくなってくれたらいいな〜〜と、そんな思いを込めて歌ってみたいと思います。」行こうと決めた後にたかちゃんからこんなメッセージが届いた。あっ、やっぱりこれは神様の意志なんだ。私はたかちゃんが宇宙に花開いていく姿を思い浮かべてこの旅の行方にたくさんの感動が待っているようで、益々楽しみになった。 でも出かける前日までいつもの肩凝りがひどくなり体調がすぐれなかった。本当に行くのかな、、、。キャンセルしようかな、、、。ちらっとそんなことを考えながらそれでもやっぱり行くことになっているような気がして当日を迎えた。そしたら案の定、朝から体調は雲が晴たようにすっきりして、元気いっぱい。わくわくしながらLAに向かって車を走らせた。フリーウェイの5番を快適に走り405に乗り換えLAに向かいながら「私はLAに磁気があるように引き付けられている、、、。一体何が待っているんだろう。」そんな考えが頭いっぱいに広がっていた。何かが待っている。そのことだけが確実に私の心を閉めていた。 空は抜けるように青くて光の粒子がキラキラと輝いていた。
そしてショーをサンタモニカに住む友達のエリちゃんと聞いていたら、以前ガイアシンフォニー上映会やおにぎり講習会で顔を知っていたエルちゃんという女性がお友達と一緒に私達のところにやって来てくれた。私のホームページを見てぜひ会いたいと行って来てくれたあやかちゃん。マッサージの勉強のためにこの後すぐにエサレンに行くという。「Mioさんをマッサージしたいんですけど、、、」そう言われて私はもう魂の底からびっくりした。そして喜んだ。だって私の体は慢性肩凝りで、いつも誰かにさわってもらいたいと叫んでいるのだ。「おお! この人と会うためにやって来んだ!」とっさにそう思った。しかしこの時の出会いが後に更に深い出会いに繋がって行くとはこのとき夢にも思っていなかった。
さて後半は、、、すごい展開となります。 To be continued...
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