| Day 4 (Part2) | |
今回の旅最後のフリータイムはシャスタのダウンタウンでのお買い物。スタッフで参加のみおじーさん、ゆきぴーさんは連日ショッピングのお供で、ダウンタウンの全貌をすっかり把握してるのだ。3時間の自由時間を効率良く回るために先頭をきって案内してくれる。うーん、頼もしい! まずはともあれエンジェル・ショップへ。今日はレイバー・デイで、このエンジェル・ショップは3時までで閉店という情報を得ていたので、バスを降りてみんな駆け足。何とか3時前に到着。「さぁ、エンジェルちゃん、買うわよ!」と言う意気込みがみんなの背中から感じられる。お店のオーナーは連日訪れる大量の日本人客にびっくり。太っちょの彼は昔横浜に行ったことがあると言って私たちを歓迎してくれた。「君たち何かの宗教団体?」「ううん、ただエンジェルが好きな人達のツアーなの」としばしおしゃべり。買い物が終わるまで店を開けておくからゆっくりどうぞ、と言われてみんな安心してショッピングを楽しんだ。私は一通り見て愛らしいエンジェルの置物をひとつ選んで次なるお店へ。みおじー&ゆきぴーさんと一緒に本屋さんのカフェでお茶をしながらおしゃべりしたり、綺麗なエンジェル・カードやお香を買ったり。セント・ジャーメイン・センターでは小さな瞑想室でしばし静かな時を過ごし、センターの人達とおしゃべりしたり。ここでも「娘が九州で英語を教えていたことがあって、日本語も話せるのよ」と言う女性が居た。「最近の日本の地震は土地の浄化のために起こっているらしいわね?」とか日本と繋がりや関心のある人達が以外といるんだなぁと不思議な縁を感じた。ここで面白かったのは、私が「シャスタ山は地球上で第8のチャクラに位置するんですってね」と言うと「まぁ、知らなかったわ! それを知ってすごくうれしい」と喜ばれてしまったこと。知らないうちにこんなバイブレーションの高い所に住んでいる人達、永遠にピュアな心を持った天使に違いない。 オープン・ハート・クリアゼーション
最後のクリアゼーションはひとりひとりのハートをオープンにする大イベント。人に愛を送り、それを受け入れる。横たわる人の体に手を触れ、心からの愛を送る。私の体は暖かくそして宇宙からの愛で溢れていた。私は宇宙そのもの。そして私の手が触れているそのもうひとつの魂も。そして次は自分が横たわり、愛を受け入れる。暗闇の中で人のぬくもりが私の体を貫く。天使が何度も何度も私に「あなたはひとりじゃないのよ」と囁くように暖かな愛が人の手を通して私に伝わる。そしてフィナーレは29人の仲間たちひとりひとりを1分間抱きしめる大ハグタイム。このツアーに一緒に参加できた奇跡、深い魂のきずなを感じた。子供のように泣きじゃくる人、前世での繋がりを思い出す人、私もこの中でたったひとり、抱きしめた時に涙がとめどなく流れた人がいた。きっと魂の深い部分で前世での繋がりの浄化が起こったのだろう。 白熱のラスト・シェアリング 愛と光に導かれたシャスタ山の旅、日一日とひとりひとりの魂が輝き出し、気づき、そして更なる光の世界へと旅立つためのターニング・ポイント。最後のシェアリングはそんな新しい未来を予言するような白熱の場となった。まずは、今回の旅でシャスタ山のマスター達からインスピレーションとして「電報」を受け取ったmitsuさんがその素敵なメッセージを披露してくれた。
皆さん!
皆さんに出会えたことに感謝しています。
〔シャスタ山に存在する多くのマスター達より〕 シャスタ山のマスター達がいつでも側にいて私たちを祝福してくれている。起こること全てをポジティブにとらえて魂の喜ぶことをしよう。毎日の生活の瞬間瞬間を楽しみながら地に足をつけて。 その後「どうやって愛と光を人々に伝え、地球を癒すことができるか」と言う深いテーマでシェアリングが進む。体制や規則の中で(たとえば学校のようなところで)愛や光を伝えるメッセンジャーを育成することはできない。今スピリチュアルに目覚めた人達がひとりひとりの魂の輝きを通して、隣の人が目覚める。人は人を助けたり、目覚めさせたりすることはできない。目覚めたいと望んだ魂に光を点火することができるだけだ。みんなの熱い意見や思いは地球の未来を暖かい光の世界に変えて行く力を持っている。大げさではなく、そんな希望に満ちた思いが沸いてくる。たとえ今回目覚めることが出来ない魂もいつかきっとその時はやってくる。人それぞれの魂の成長のプロセスのもとに。 沢山喋って沢山気づいて、気が付いたら時計は夜中の1時を回っていた。明日は朝5時起床でサンフランシスコに向けて出発。いやぁ、今日も濃い一日だった。
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