山川紘矢、亜希子ご夫妻と行くシャスタ山ツアー
October 10-13, 2002
愛と平和の使者達へ

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宇宙の筋書き:22物語 今年の2月、山川紘矢、亜希子ご夫妻と初めてお会いした瞬間、「私がお二人と繋がったということはお二人がシャスタ山と繋がったということです。シャスタ山ツアーをしませんか?」こんな言葉が自分の口から思わず飛び出てしまった。なんてぶしつけな事を突然言ったものか自分自身でも呆れてしまうが、今思えば何か私の自我とは離れたところで自然に出た言葉だった。「それでは今年の秋にしましょうか」ご夫妻は余りにも簡単にそう言われた。事が動き出しそうになって逆に私の顕在意識が頭をもたげた。「このツアーをする意味は何なのだろう、、、」山川ご夫妻という精神世界関連の本の翻訳で著名なお二人だから、そんな理由でツアーをしようとしている自分はいないだろうか。自分のエゴのためにシャスタ山に人を連れて行こうとしている自分はいないだろうか。私はそのことを明確にする必要があった。シャスタ山は導き導かれる聖なる山なのだ。必然の旅、導きの旅であればこそそれが実現することを私は知っていた。
マスター数22の意味 「人生の意味」「聖なる予言:実践ガイド」の著者として有名なキャロル・アドリエンヌは数秘学の専門家でもある。ツアーの直前日本在住の成尾さんという方を通してキャロルのホームページのアドレスを教えて頂いた。そこでキャロルのemailアドレスに22の数字が含まれていることを発見。興味が沸いて、日本滞在中のキャロルと夕食を共にするという成尾さんにお願いしてキャロルに22の意味を聞いて頂いた。そしてその答えに私はう〜ん、、、と唸った。マスター数22の示す意味は、「大善のために働く」とのこと。導かれるように企画が進んでいったこのツアーの意味が初めて開かされたような気がした。シャスタ山という聖なる山に繋がる人の意識は「大いなる良きことのため」に繋がっているのだ。山川紘矢さんがご自分を「愛と平和の使者」と宣言するように一人でも多くの人が大いなる良きことのために存在するということに気づく旅、そんな旅になるのだ。 ツアーが始まる前にこの旅が天使と精霊と大いなる宇宙に導かれた光の体験となることがすでに私の中で確信となっていた。 全ては光の中
パンサーメドウで山の無条件の愛のエネルギーをダイレクトに感じ、キャッスルレイクで湖面にダイヤモンドのように輝く光の洗礼を受け、スチュワートミネラル温泉で子供に帰って裸でクリークに飛込み、ツアー参加者ひとりひとりの顔がどんどん輝いていく。自然と繋がることで魂の一番奥深い部分が癒され始める。「私は宇宙と繋がっている、守られている、全てが受け入れられる」そんな無条件の愛のエネルギーが魂にどんどんと注がれ、自分自身が愛そのものとなる。 この旅はそして沢山のギフトを携えた旅だった。まったく同じ時期にシャスタ山ツアーをされたアストロロジャー真弓香さんのツアーに特別参加されたパンタ笛吹さんが突然いらしてミニオカリナコンサートをしてくださったり、今まで見たこともない見事な花火のような流れ星を天空の真ん中でみんなで仰いだり、現地チャネラーが聖母マリアのメッセージを携えてストーニーブルックにやって来たり。毎日がミラクルの連続だった。たった3泊4日の旅でみんな大の仲よしになった。魂を信じ魂の成長を求めて集う仲間たちの間には時間も空間も距離も関係ない。泣いたり笑ったり信じ合える魂の家族がそこにいた。 ひとりひとりがこの愛の光を自分の場所に持ち帰って隣の人とシェアして行けたら地球はもっともっと素晴らしい愛の場となるだろう。 シャスタ山と繋がることの意味 この2年間沢山の人達とシャスタ山にご一緒することが出来た。100人を越えるその人ひとりひとりのウィットネスとして私が確信を持って言えるのはシャスタ山と繋がることの意味がひとりひとりのエネルギーシフト、新たなステップに踏み出すための光の洗礼であるということ。その準備が出来た人が絶妙のタイミングで山に呼ばれるのだろう。それは個人で行く人、ツアーに参加する人、ツアーを主催する者、例外無く全ての人に言えるのだ。山川紘矢さん、亜希子さんも今回のシャスタ山を期に何か大きなエネルギーシフトを感じていられるのだと思う。長い間シャスタ山に行ってみたいと思われて今こうして繋がって、今後お二人がどんどん新たなステージに進まれるための絶妙のタイミングだったのだと思う。私もこの旅でもっともっと宇宙のパイプが太くなる自分を感じた。「NO LIMITATION:無限の可能性」をやっと受け入れる準備が出来たような気がする。自分の直感を信じて来た道をもっともっと先に進んで行ける自分が見えた。 ツアーに参加してくれた22人の魂の家族たち、ひとりでは到底実現出来なかったツアーにスタッフとして惜しみないサポートをくれた金丸夫妻、そしてゲリラのような一個人にツアーを企画させてくださった山川ご夫妻、この旅を終始導いてくれたセント・ジャーメイン、天使、宇宙の愛に心から愛と感謝を贈ります。「大善のために働く」そのことを教えてくれてありがとう。直感を信じて一歩一歩進む魂の旅は更に続いて行くことでしょう。
これからもたくさんの人と光の輪で繋がることを祈って。
*ここに紹介した「22」のシンクロのお話が11月にジェームズ・レッドフィールドのホームページ「CelestineVision」のキャロル・アドリエンヌのアーティクルの中で紹介されます。ぜひご一読ください。
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